弘前獅子の会 会則 

 

(名称)

第1条

この会は外崎修汰選手後援会「弘前獅子の会」と称する。

(目的)

第2条 

この会は外崎修汰のプロ野球活動を応援し、会員相互の親睦を図ることを目的とする。

(会員)

第3条 

この会の会員は、本会会則の趣旨に賛同し、入会を希望する。

年会費は徴収せず、イベントごとの参加費制とする。

(事業)

第4条 

この会は、第2条の目的を達するため、次の事業を行う。

①激励会

②応援観戦

③その他必要な行事

(役員)

第5条 役員

・名誉顧問

・顧問

・会長    

・副会長   

・理事

   

(役員の選任)

第6条 

役員の選任は、幹事会において選任する。

(役員の任期)

第7条 

役員の任期は2年とし、再任を妨げない。

補欠の役員の任期は、前任者の残任期間とする。

(幹事会)

第8条 

幹事会は、会長、副会長、理事をもって構成し、会務の執行に必要全ての事項を審議し決定する。

必要に応じ、関係者の出席を要請する事ができる。

(会計)

第9条 

この会の経費は、各行事参加費、寄付金、その他臨時の会費をもって充てる。

会計年度は毎年1月1日から12月31日までとする。

(総会)

第10条 

総会は、役員をもって毎年1月に実施する。

(事務所)

第11条 

この会の事務所は、外崎日出城理事の自宅内におく。

 会長あいさつ 

 

 今の難しい世の中で、どう子供たちを育て

ればいいか悩んでいる中で、この東北の地

津軽からプロ野球選手が誕生しました。

決してエリートではなく、普通のりんご

農家の4代目の息子して生まれ、父さん

母さんはバスケット、野球とはまったく

縁のない環境の中、外崎修汰選手が誕生

しました。その道のりは本人も家族も平坦な道のりではなかったと思います。

あの平成3年のりんごが全滅した「りんご台風」の翌年、修汰君が生まれました。さぞかし外崎家にとっては希望の星になる子供だと、ご両親は思ったことでしょう。

あれから20数年後、立派にプロ野球選手となり活躍している姿を見ているご家族、またリトルリーグ関係者の思いを察するに、感無量ではないかと思います。3年前のドラフト会議のテレビは全国に感動を呼び、また「津軽のりんごを西武球場で売る」と、あの泉ピン子さんに言わせたことは、スポーツ選手に必要な運を持っていると思うのであります。

 初打席はヒット、そして初ホームランは、フェアかファールかの判定でだいぶ長く外崎選手がTVに映ったのは、何かを持っている選手であります。現在は1軍で、スタメンになったり控えになったりしている状態でありますが、我々の手で常にスタメンになれるよう、力いっぱい応援しようではありませんか。そしていつの日か、新聞の一面を飾るような選手になってもらい、津軽の子供たちに夢を与えてほしい。そして大人たちは、TVの前で試合のたびおいしいお酒を飲みながら応援してほしいと願っております。

​この貴重な津軽の宝を、「巨人の星」ならぬ「津軽の星」となって故郷弘前に帰ってきてほしいと願いをこめ、親戚になったつもりで応援していきたいと思います。

                   

                    外崎修汰選手後援会

                      弘前獅子の会

                      会長 下山 悟

   

 運営委員 

名誉顧問  櫻田  宏  弘前市長

      吉田  健  弘前市教育長

      清藤 哲夫  弘前商工会議所会頭

顧  問  平田 博幸  藤崎町長

      岡元 行人  青森県議会議員

      外崎 勝康  弘前市議会議員

会  長  下山  悟

副 会 長  小澤 一馬

      小野  猛

理  事  外崎日出城

      外崎 公子

      柏田  顕

      阿部 正敏

      長尾 純一

​      池田 守之

      長谷川 清

      一戸 孝俊

      樋川 新一

      久保 良太

​      大高  俊

​      菊池  勲

      

  • 外崎修汰後援会「弘前44(獅子)の会」
  • Facebook Social Icon